ケータイサイトでやったアンケートの結果発表 第一回


佐助(以下佐)「みんな!アンケートに投票ありがとうね!」

慶次(以下慶)「たくさん票やコメントをくれて、本当にありがとな」

幸村(以下幸)「コメントは参考にさせていただくでござる」

慶「それにしても、圧倒的だったな」

佐「そうだねえ。旦那の圧勝もさることながら、黒・鬼畜希望の多さに俺さま、既に逃げたくなってるんだけど……」

幸「なにを言うのだ佐助。きちんとみなさまの期待にこたえねば武士の名が廃れるぞ」

佐「俺、武士じゃねえし」

慶「だいたい幸村は名目にかこつけて、佐助を虐めたいだけじゃねえのか?」

佐「そうそう。最近、旦那ってば俺の扱いがひどいよ」

幸「なにを言うのだ佐助!俺はあんなに可愛がっているというのに!」

佐&慶(うわっ本気だよこのひと)

慶「俺、なんで幸村にまけたんだろ……やっぱり黒さが足りねえのかなあ……」

佐「え、ちょ……っ。あんたまで黒になったら俺様どうすればいいの!?」

幸「案ずるな佐助!慶次どのがどれほど黒くなろうが、お前が相手をしなければならないのは俺だけだ!」

佐(それはそれで……ヤダ……)

幸「ふ、佐助。あきらめろ。どんなに嫌がっても、アンケートで一位になった以上、必然的に俺の相手をせねばならぬのだからな」

慶「いやな笑いだなあ〜。安心しろ佐助。俺が二位になったからには幸せにするか…・・・ぶふうう!!!」

佐「きゃああ!前田の旦那大丈夫!?」

幸「ふん。俺から佐助を奪おうなどと一億年たっても考えるなよ」

慶「だいたいそこは百年はやいとかいう言葉が入りそうなんだけどな……」

幸「百年たっても一千年たっても、佐助は誰にも渡さん」

佐「(ああもう恥ずかしいんだからこのひとは!)と、とにかく本題にはいろう!コメントレスしなきゃ!」

幸「そうでござるな」

佐「ええ〜まず一個目のコメントレス『こちらの幸佐ですっかり幸佐にハマっちゃいました!!もう幸佐大好きですから(≧▽≦)』の方のコメントにレス!」

幸「よし。もっとはまっていただくためにここで某が佐助を……!」

佐「きゃああ!どこさわっってんだよ!」

慶「収集がつかなくなるので、管理人からのコメントを『この駄文サイトの幸佐にはまっていただき本当にありがとうございます。幸佐大好き管理人の書く暴走世界を今後もおたのしみに!』」

佐「はあはあ、次行きます(服をぬがされるとは……)『佐助受けで一番の好きカプ故に!』」

幸「……」

慶「なんだよその勝ち誇った顔は……『私も佐助受けで一番好きです。幸村とにゃんにゃんして泣いたりわらったりする佐助が可愛くてしかたありません』と、管理人からのコメントです。コメントありがとうな!」

第二回に続く

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